むくみ

その他の原因によるもの

 

全身性浮腫を起こす病気は、ほかにもたくさんあります。

 

なかでも、甲状腺ホルモンが少なくなる橋本病(甲状腺機能低下症)は、「粘液水腫」と呼ばれる全身的なむくみが特徴的です。

 

また甲状腺ホルモンが多くなるバセドウ病(甲状腺機能九進症)でも、一時的にむくみが強くなることがあります。

 

そのほか、リウマチや膠原病、アレルギー、炎症、薬剤などでむくむことがありますし、妊娠にともなう浮腫や原因不明の浮腫(特発性浮腫)もあります。

 

さらにたんばく漏出性胃腸症といって、原因不明で腸からたんぱく成分が漏れ出すことがあります。

 

また、悪性腫瘍{がん}が進行して全身がむくむことがありますが、このような状態になると胸水や腹水を伴うことも多く、改善が非常に困難な状態になってしまいます。

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