あなたのむくみの原因は?

むくみの原因.。どれがあてはまりますか

 

むくみをとって、やせやすくなりたければ、からだの水分のめぐりをよくすることです。

 

そのためには、それをさまたげている原因を、ひとつづつさぐっていかなければなりません。

 

水分は、からだ全体と細胞内外でめぐっていて、どちらが滞っても、むくみます。

 

そして、これらのめぐりは血管運動と筋肉運動、水分の濃度(浸透圧)の3つに左右されています。

 

あなたには、どれがあてはまりますか?

 

むくみには、さまざまな問題が重なりあっています。

 

血管運動はおもに冷えや心、筋肉運動は運動不足、水分の濃度は栄養や水分摂取の影響を受けます。

 

さらに、女性ホルモン、年齢の問題なども加わり、それらが重なってむくむのです。

 

人によって、問題点はさまざまなのです。

 

まずは、日ごろの生活を振り返って、あなたに当てはまる問題をチェックしましょう。

 

原因がわかればむくみは解消できます。

 

冷えの問題
手足の冷えや肩こり、便秘、夏場の体調不良なども「冷え」から起こります。
冷えると、血管運動がうまくいかなくなってむくむのです。

 

 

体質の問題
もともと水分がめぐりにくい体質。母親がむくみやすかったら要注意です。
原因は血管やリンパ管が細いことなどです。

 

 

栄養の問題
フアストフード好きや野菜だけのダイエットをしている人は、塩分のとりすぎや栄養不足で水分バランスが崩れ、むくみます。

 

 

運動不足の問題
1日20分以上多く歩く機会がない。運動らしい運動もしていない人は運動不足です。
筋肉不足で血液やリンパ液の流れが沸滞るのです。

 

 

 

痛みの問題
肩こりや慶痛からけがまで、からだに痛みがあるところには、炎症が起こってきます。
その部分はめぐりが悪くなるのです。

 

 

年齢の問題
加齢とともに、からだの代謝能力は落ちていくため、30代になると、自然とむくみやすく、やせにくくなります。

 

 

薬の問題
藁をのみはじめたことで、むくみが起こることもあります。
とくに痛み止め{顛痛剤}でよくみられます。

 

 

女性ホルモンの問題
月罹(生理)の前は、女性ホルモンの働きによって、からだに水分をためこもうとするため、だれでもむくみやすくなります。

 

 

水分摂取の問題
毎日ほとんど水分をとっていないと(目安は1日1.5〜2リットル)、体内で水分のめぐりがわるくなりやすいのです。

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