運動不足の問題

運動不足の問題

 

筋肉の伸び縮みがめぐりを左右する

 

運動不足もむくみの大きな原因になります。

 

運動によって筋肉か伸び縮みすることで、血管運動がうながされて、血液のめぐりはよくなります。

 

さらに、リンパ管を通っているリンパ液のめぐりもよくなります。

 

リンパ管はそれ自体に運動機能がありません。

 

リンパ液のめぐりは、筋肉の運動による刺激と、リンパ管と並んで走っている血管の運動による刺激によって、スムーズになるのです。

 

 

 

筋肉運動がリンパ管と両方を刺激

 

からだを動かすと筋肉は伸びたり、縮んだりを繰り返します。

 

このとき、筋肉が直接リンパ管を押したり、返したりして、リンパ液の流れをうながしています。

 

この筋肉運動は血管の収縮も促進します。

 

血管運動による刺激も加わって、リンパ液は流れやすく、むくまなくなるのです。

 

 

 

筋肉をつけてむくまずやせやすいからだに

 

また、筋肉量も重要です。

 

十分に筋肉がついていないと、代謝が悪くなります。

 

むくみは「めぐり」と「代謝」が滞ることで起こります。

 

そして、このふたつをスムーズにしているのが、筋肉なのです。

 

筋肉をつけて、代謝をますますアップさせ、やせやすいからだを目指しましょう。

 

とくに下半身は、血液、リンパ液ともに重力の影響で下がっていき、自然とむくみやすくなります。

 

足のむくみが気になるなら、とにかくふくらはぎをよく動かして、筋肉をつけることが大事です。

 

ウォーキングやスクワットで適度な筋肉をつけて、血管、リンパ管を日常的に刺激しましょう。

 

めぐりがよくなり、むくみがとれて、代謝のいい、しまった足にかわります。

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