年齢の問題

加齢とむくみ

 

年をとるとむくむのは自然の流れ!

 

 

10代の頃はむくみなんて気にしたことがなかったのに、20〜30代になるにつれて、むくみが気になります。

 

大きな原因は基礎代謝(じっとしていても内臓を働かせたり、細胞を修復したりする機能)のダウンです。

 

むくまないためには、からだ全体全と細咆レベル、両方で、水分のめぐりがスムーズにおこなわれていることか重要です。

 

基礎代謝が高いと、からだのなかで熱が生まれやすくなり、血管運動がスムーズにおこなわれ、血液、リンパ液といったからだ全体の水分の巡りがよくなります。

 

同時に新陳代謝も活発になるため、細胞レベルでの水分のめぐりもスムーズになります。

 

さらに代謝のとき、エネルギーを消費できるので、太りにくいからだになれます。

 

 

 

20歳がピークの代謝も努力次第でアップ可能

 

ところが、基礎代謝は20歳をピークに自然と落ちてしまいます。

 

30代後半になれば、なにもしないで代謝をアップさせるのは無理です。

 

むくみにくく、太りにくいからだをつくるために、定期的に運動をして筋肉をつけたり、マッサージなどで代謝をうながしましょう。

 

 

むくみをほうっておくと肌が伸びきってシワの原因に!

 

むくみがおさまったあとに、肌がだぷついたり.シワが気になったりすることはありませんか。

 

実はむくみは、肌にも大きなダメージを与えてしまうのです。

 

むくみがあると、むくんだ部分の肌は引っ張られて伸びてしまいます.

 

うるおいがあり、健康な状態の肌ならむくみが消えたあと、もとの状態に戻ります。

 

ところが、かきついた肌にむくみが起こると、肌は伸び縮みに対応しきれずもとの状態には戻らなくなってしまうのです。

 

最近の女性の肌は全体的に乾燥傾向にあります。

 

そのため、ほとんどの人の場合、むくみが消えたあと、伸びてしまった肌の名残のたるみやシワが残ります。

 

なかでもじんましんなど皮膚にトラブルがある人は、乾燥がさらにひどく、肌のバリア機能が働かなくなっているため、むくみをほうっておくと、ほこりひとつでも傷つきやすくなってしまいます。

 

また.乾燥した肌とうるおいや弾力のある丈夫な肌とでは、むくみ具合も違ってきます。

 

健康な肌は弾性ストッキングのようにむくみを押し返す力があるので、ダメージが少なくてすみますが、乾燥した肌の場合はそうはいきません。      

 

とにかく、むくんだら、即、保湿を心がけてください。

 

さらに普段から肌の乾燥を避けるためにも、UVケア剤で紫外線から肌を守り、こまめに保湿クリームをぬって、むくみに負けない丈夫な肌づくりを目指しましょう。

 

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