むくみのセルフチェック法

むくみのセルフチェック

 

むくんだのか、太ったのか?自分自身で触診して見極めよう。

 

むくみは、医学的には「浮腫」といい、女性によくみられる症状のひとつです。

 

「朝起きると顔が腫れぼったい」「夕方には足がパンパンで靴が窮屈になる」といったことは、日常的によくあることです。

 

また、「むくんだのか、太ったのか?」と不安を抱くこともあるでしょう。

 

むくみと肥満ではその成り立ちはまったく違います。

 

むくみは水分が必要以上に増えた状態であり、肥満は脂肪分が過剰に増えた状態なのです。

 

むくみの症状は、、病気のサイン‘になっている場合もあります。

 

心配なむくみ(病気)か、心配のないむくみ(一時的なもの)かを見極める方法があります。

 

むくんでいると思われる部分、特に脚のすね(脛骨)を1分程度強く指で押しつけてみましょう。

 

指を離して、へこみがすぐに戻って圧痕が残らない場合は心配ありません。

 

しかし、へこみが戻らず圧痕が残る場合は、病気のサインかも。むくみが強いと、3〜4日で体重が10sも増えることがあります。
そうなる前に、病院を受診しましょう。

 

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