ロボットのことを知る

ロボットのことを知る

ロボット知りはじめ

 

ホテルのフロントのきれいな受付嬢もロボットだったり、
お年寄りの話し相手になったりするロボットなどが、マスコミに取り上げられることが多くなりました。

 

人間のように自然な動きをするロボット、いわゆる人型ロボットの活用もさることながら、産業分野ではすでにロボットは欠かせない存在になっています。

 

ここでは、人とロボットのちがいや、ロボットならではの能力や可能性などについて調べ、考えてみることにしました。

 

あんまり専門的になってしまうといけないのですが、ある程度知るにはその原理やら独特の世界を知らないといけません。


ロボットのいまと未来

 

人間が行けない場所にもロボットが

 

ロボットは危険な場所や遠く離れた場所など人間ではとてもいけないようなところにも行くことが出来ます。

 

地震や津波、土砂崩れなどの災害や事故によってけが人などの要救助者が発生し救助が必要な場合でも、現場の状況によっては助けにいく救助隊員自身が危険となり、二次災害の恐れもあります。

 

そのような場合には、レスキューロボットを使って要救助者を捜索・発見することで、安全かつ効率のよい救助活動が可能になります。

 

深海や火山の火口といった人間がいくには危険・過酷な環境でも、ロボットなら行くことができます。

 

人間が近づけないほどの高温になる火山の火口も、ロボットなら近くまで寄って調べられるので、噴火の兆候をいち早く発見したり、噴火後の加工の状況を調査したりすることもできます。

 

ロボットは地球だけでなく、宇宙にも広がっています。

 

月や火星などの惑星上を走行し、地形を調べたり地質調査のてめのサンプリングをとったりする惑星探査ローバーも移動ロポットです.

 

宇宙は地球から遠く離れているため,地球上から無線でロボットを操縦しようとしても命令がロボットに届くまでに時間がかかり、障害物などを避けられないという問題があります。

 

そのため、惑星探査ローバーでは環境を認識するセンサを用いて、自律で障害物を回避する機能が導入されています。

 

また、国際宇宙ステーションの日本実験棟『きぼう』には、ステーション建設などに用いられるロボットアームが取りつけられています。

 

 

同じ地球上に存在していても、直接会うには距離が離れている組手とは、これまでならば手紙や電話、メールなどでコミュニケーションをとっていました。

 

最近はスマートフォンやパソコンを用いたビデオ通話もあり相手の顔を見ながら話すこともできます。

 

ロボット技術を応用することで、声や画像だけではなく動作も送り合うことができるようになるでしょう。

 

自分そっくりに作ったアンドロイドを用いて、遠隔地にいながらも、まるでその場にいるように相手に感じさせるという研究も行われています。

 

遠く離れていても、まるで相手がそばにいるかのように喋ったり抱きしめたりできる日が来るのも、そう遠くではありません。

 

このように、未来はロボットとともにやってくるのではないでしょうか。

 

ここではさまざまな角度からに迫っていきます。



 

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