感じるロボット

感じるための部品=センサ

 

いまあなたは、膝を曲げて椅子やソファーに座り、PCをみているのでしょうか?電車の中でスマホで見ているのでしょうか?

 

人間や動物は、腕や足がどのような姿勢になっているか、顔がどちらを向いているかといった自分自身の身体感覚を得ることができます。

 

また視覚や聴覚、触覚など外界からの情報を、目や耳、鼻といった器官で感じることもできます。

 

ロボットが何か作業を行う際にも、人間と同様に、ロボット自身に関する情報やロボットの周囲の環境に関する情報が必要となります。

 

センサ(Sensor)とは、ロボット自身の身体感覚や外界からの情報を、コンピュータが扱える形式にして得るための装置の総称です。

 

人間に目や耳、鼻がそれぞれあるのと同じく、取得する情報によってセンサにもいろいろな種類があります。

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