サービスロボット

もっとも身近な家庭用ロボット?

 

日々の生活をよりよくしてくれるサービスロボット

 

□ ロボット掃除機
□ コミュニケーションロボット
□ パーソナルロボット
□ コミュニケーションロボット
□ ヒューマノイドロボット
□ ロボット「ドローン」

 

それぞれを見ていきます。

サービスロボット記事一覧

最近は家庭でもロボット掃除機を使っている人が増えてきました。なかでも米国アイロボット社のルンバは日本国内の出荷台数が2013年10月段階で100万台を突破しました。現在では他の機種も合わせたロボット掃除機の世帯所有率は5パーセント近くに上るそうです。それでは、ロボット掃除機はどんな仕組みで部屋を掃除するのでしょうか?ゴミを吸い取る機能はロボット技術とは関係ないので、ここでは家の中を巡回する機能につ...

コミュニケーションロポットコミュニケーションロポットあるいはパートナーロボットと呼ばれるのは、会話や行動によって人と情報のやりとりをしたり、心を和ませてくれるロボットのことです。代表的なのがASIMOで、2足歩行はあくまで人間と共存するための手段に過ぎません。もともと、ホンダがロボット開発を始めたのも鉄腕アトムのような人と一緒に暮らし、交流できるロボットをつくりたかったからで、このためASIMOに...

コミュニケーションロボットの1つの方向として表情や動作による感情表現の再現があります。たとえば科学技術振興機構(JST)、大阪大学、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)、京都大学が2015年8月に発表した「ERICA(エリカ)」は外見が人間の女性にそっくりのロボットで、しかも音声による会話だけでなく、相槌を打つといった人間らしいしぐさが生成されます。従来、このようなロボットの開発では、音声認識や発...

コミュニケーションやエンターテインメントなど用途はさまざまですが、個人ユーザーを対象にしたロボットをここではパーソナルロボットとして紹介していきます。この分野の元祖ともいえるのが1999年に発売されたソニーのAIBOでしょう。視覚・聴覚・触覚の「三感」を可能にしたセンサ、ある程度の自律行動ができる「知能」、サッカーまでする「運動能力」とロボットの3要素を備えたかなり本格的なペットロボットであったこ...

ロボットはもともと人造人間として発想されたものです。したがってヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)こそが主流であるべきなのでしょうが、現実にはそうなっていません。産業用ロボットは特定の機能を高めていくことでどんどん人らしくなくなっています。ヒューマノイドタイプとして開発されたロボットであっても備わっているのは限定的なコミュニケーション能力と2足歩行ぐらいなのです。しかも見た目は金属やプラスチッ...

ロボット航空機2015年4月の首相官邸落下事件で多くの人が知ることになったせいか、ドローンには「なんだかわからないが恐ろしいもの」といった負のイメージが付いてしまいました。しかし、本当にそんな評価だけでいいのでしょうか。なお、ドローンという言葉は、本来は遠隔操作または自律式の無人航空機全般を示していたので、ここではUAV(Unmanned Aerial Vehicle)の同義語として扱います。ロボ...

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