リンパ漏・皮膚潰瘍

リンパ漏・皮膚潰瘍

 

患肢をけがしたあとの傷口や、皮膚のすぐ下のリンパ管が拡張して水庖状となった部分からリンパが外に漏れ出すことがあり、リンパ漏と呼ばれています。

 

リンパがいったん漏れ出すと、数日にわたり止まらないことがあります。

 

悪化すると皮膚潰瘍を作ることがあり、非常に治りにくくなります。

 

蜂嵩織炎の原因にもなるので早期の治療が必要ですが、通常の傷への処置と同時に十分な圧迫を行うことで改善が見られます。

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